2017年04月24日

GPS搭載ランニングウォッチ ガーミン ForeAthlete 630J

☆GPSの捕捉が速い ☆高機能(別途心拍計が必要)
●稼働時間16時間(GPS使用)/約4週間(時計モード+ライフログ+通知機能) ●搭載センサー(GPS/加速度計) ●対応アクティビティ(ラン/レース/屋内ラン/バイク/筋トレ/カーディオ/ハイキング/XCスキー/その他) ●GPS(みちびき/GLONASS) ●心拍計測※(心拍ゾーン/VO2Max) ●ライフログ機能(歩数/距離/消費カロリー/ゴール/達成率/睡眠/ムーブバー等) ●自動ラップ ●自動ポーズ ●自動スクロール ●バーチャルパートナー ●アドバンスドランニングダイナミクス機能 ●バイブアラート ●通知機能(電話/メッセージ/アプリ等) ●ミュージックコントロール ●スマホ探索 ●時計表示 ●Connect IQ ●カラータッチパネルディスプレイ ●バックライト ●ANT+ ●50m防水 ●Garmin Connect/Garmin Connect Mobile ●スマホでもPCでもアップロードと確認が可能 ●Bluetooth Smart ●Wi-Fi ●サイズH45×W45×D11.7mm ●重さ約44g ※プレミアムHRセンサー又はハートレートセンサーHRM-Run使用時
GARMIN ForeAthlete 630J
発売日:2016年 6月 8日 価格:23,700円位

- 特長 -
コーチング機能とアドバンスドランニングダイナミクスを搭載
 ForeAthlete630Jは前モデルと比べ、バッテリー駆動時間の拡大とディスプレイサイズの大画面化を図りました。さらに、業界初の次世代機能ランニングダイナミクスが進化し、3種から6種へと計測できるデータが増えました。現在のランニング能力を数値化し、ランニングフォームをフィードバックします。さらなる自身の潜在能力を見つけましょう。

とはいえ、限界まで厳しいトレーニングをして体の故障などのリスクを負う必要はありません。ForeAthlete630Jはプロコーチのように、あなたの現在の体力や状態を即時に読み取り、体にどのくらいの負担がかかっているかをお知らせします。血中の乳酸が急増加する運動強度が分かる乳酸閾値(LT値)や、疲労から回復までの時間、トレーニング中のストレス計測など、あなたの体を様々なデータから解析し、管理します。

トレーニングをしていない時間でも、ライフログ機能で毎日の動きを記録し、あなたのライフスタイルを管理することができます。

Garminは取得したデータ管理などが出来る「Garmin Connect※1」インターネットサイトを無料で提供しています。このサイトでは取得したデータのアップロード、データ保存、データの解析や取得したデータのグラフ化、軌跡表示をはじめ、他ユーザーとのデータ共有が出来ます。データを共有し、自分のトレーニングと比較することで、より効率の良いトレーニングへと導いてくれるでしょう。

・ アドバンスドランニングダイナミクス機能を搭載
・ 乳酸閾値計測(LT値)
・ 屋内でもデータ計測ができるGセンサー内蔵
・ 視認性の高いカラータッチパネルディスプレイ
・ イヤホンを付けたトレーニングではスマートフォンで現在の数値をガイダンス
・ ガーミンが運営する「Garmin Connect※1」「GarminConnect mobile(Android/iOS)※2」へトレーニングデータをアップロード・ダウンロードする事によりトレーニングデータの管理や公開が可能

 ※1:Garmin connectを利用するには、パソコン側からGarmin Expressから製品登録が必要です。Garmin Expressは、Windows Vista以降、Mac OS 10.8以降のOSに対応しています。 (Windows RT、iOSは非対応)
 ※2:本機とBluetooth接続するためには、スマートフォンがBluetooth Low Energy(BLE)に対応している必要があります。

ランナー向け上級機能が身近な存在に
 自身のランニング能力を知るためには専門機関の設備で測定するしかなかったというランナーの悩みが、誰でも手軽にその数値を知ることができるようになりました。自己の現在の運動能力を知ることで、走力レベルの把握やトレーニング負荷コントロールの改善に役立てることができます。また、カラーディスプレーになったことでランニング中の視認性がアップし、一目で現在のステータスが把握できます。
最大酸素摂取量(VO2Max)※1
 人が体内(体重1kgあたり)に取り込むことのできる酸素の1分間あたりの最大量を計測します(単位はml/kg/分)。運動する際は酸素を取り込むことでエネルギーを生成するので、最大酸素摂取量は運動能力(全身持久力)の指標と言えます。
予想タイム※1
 最大酸素摂取量(VO2max)を計測することで、5km、10km、ハーフ、フルマラソンの予想タイムを推定する「予想タイム」機能もあります。走力レベルの把握やトレーニング負荷コントロールに役立てることができます。
リカバリーアドバイザー※1
 履歴データ、走行時の心拍数やペースの変動から、トレーニング終了時に「回復に必要な時間」をアドバイスしてくれます。 次回走行時には回復の度合いを示してくれるので、そのトレーニングの負荷のかけ方の参考指標となり、より効率的で安全なトレーニングを行うことができます。
心拍ゾーン※1
 心拍ゾーンは自身の状態やトレーニング効果をカラーゲージで表示します。最大心拍と安静時心拍を設定することで、現在のトレーニングが自身にとってどのレベルのものか、目標にするトレーニングはどのくらいの心拍数で行えばいいかなど、運動強度の目安を心拍ゾーンから確認できます。
乳酸閾値(LT値)※1
 乳酸とは運動時に筋肉のグリコーゲンが分解される過程で出てくる疲労の原因となる物質で、運動強度を徐々に高めて血中の乳酸値が急に上昇し始める時の運動強度を乳酸閾値と言います。乳酸閾値を維持したトレーニングを行うことで、体に疲労や痛みを残すことなく脂肪燃焼などの成果を上げることができる他、乳酸閾値(LT値)を把握することで、レース時でのペースや心拍数管理の指標を得ることができます。
ストレススコア※1
 オプションの心拍計を装着して、3分間リラックスした状態で心拍変動を測定し、体にどれくらいのストレスレベル(負荷)が掛かったかを数値化します。

次世代機能が進化したアドバンスドランニングダイナミクス機能
上下動※2
 ランニング時に身体が上下に動く振れ幅を測定します。身体の上下運動が大きいと、それだけ無駄に体力を消耗してしまい、足への負担も大きくなります。目線が上下に揺れなように意識し、ランニングフォームの改善に役立ててください。
上下動比※2
 ランニング時に身体が上下に動く振れ幅の歩幅に対する比率を%で表示します。
ピッチ
 1分間あたりの歩数を計測できます。GARMIN社による調査では経験を積んだランナーほどピッチ数が多い傾向を示していますが、歩数でスピードを稼ぐピッチ走法やストライド幅を大きくとって走るストライド走法があるように、自身に適した走法は個人差があると思います。自身の現状のピッチとストライド幅を把握し、自身に適した走法を見つけてください。
歩幅※2
 ランニング時の1歩あたりの平均歩幅です。
接地時間※2
 足が地面に接地している時間でを計測します。ランニングでは背筋を伸ばし、腰が高い位置で走り、重心の真下辺りで接地することが望ましいとされますが、腰が中腰のように落ちてしまうと接地時間が長くなり、足への負担も大きくなります。また、より地面からの反発を得て前進できるようなランニングフォームであれば接地時間は短くなります。
GCT(接地時間)バランス※2
 ランニング中、地面に足が着いている左右の接地時間バランスを%で表示します。

室内トレーニングでも計測可能
 屋内トレーニングやトンネル内など、GPSが受信できない環境でも、内蔵Gセンサー(加速度計)でスピードと距離を計測するので、オプションのアクセサリーを装着する必要がありません。

ライフログ
 一日の歩数や距離、消費カロリーなど毎日の基本的な動きを計測します。一日の目標ステップ数であるゴールは達成率が一目でわかるバーで表示され、常にモチベーションを維持します。ムーブバーは一定時間動きがないことをお知らせし、適度な運動を促します。

バックライト制御(リストターン)
 バックライトはキー操作やアラート発生時に自動点灯させることが可能です。さらに自動点灯を夜のみに限定することができるナイトモードがあり、昼間の電力消費を極力抑えることができます。また、時計を見る動作をすることにより自動点灯させる機能も新に搭載されました。

スマートフォン連携に対応
 Bluetooth機能を活用したスマホ連携機能がお使いいただけます。
天気※3
 現在地周辺の天気/気温/最高・最低気温、降水確率の確認ができます。
ミュージックコントロール※3
 スマートフォンの音楽の再生/停止/曲送り/曲戻しができます。
通知機能※4
 ペアリング中のスマートフォンの着信や受信したメッセージの通知をデバイスの画面に表示します。
スマートフォン探索※3
 ペアリング範囲内にあるスマートフォンの位置をバイブレーションと音でお知らせします。
カレンダー※3
 スマートフォンのカレンダーデータ情報と同期し、当日のスケジュールを表示します。

ConnectIQで自分好みにカスタマイズ
 自身でデバイスのウォッチフェイス、アプリ、ウィジェット、データフィールドのカスタマイズをすることができます。ConnectIQはそのアプリをダウンロードすることができるGarminが運営するサイトです。ConnectIQアプリはConnect IQストアにアクセス、または、GarminExpress、GarminConnect Mobile(Android/iOS)よりダウンロードが可能です。
ウィジェット
 時計モード時に切替えて表示できるソフトウェアが追加できます。
アプリ
 新たなアクティビティやが追加できます。
ウォッチフェイス
 時計モード時に表示するデザインを変更できます。
データフィールド
 アクティビティ中に表示するデータ項目のデザインが変更できます。

GarminConnectでデータの分析・簡単管理
 デバイスで記録したデータはGarminが運営する無料オンラインサイト「Garmin Connect」にアップロードしてみましょう。取得したデータが保存され、データの解析とデータの詳細を確認することができます。また、ゴールの設定や、睡眠時間・睡眠中の動きの確認、ゴール達成状況や合計ステップに応じてバッジを獲得、友人や家族間でステップ数を競えるスコアボードなど、モチベーション維持をサポートする様々な機能がご利用いただけます。
GarminConnectMobile
 フィットネスアクティビティデータをモバイルで確認できるモバイルアプリです。スマートフォンアプリ「GarminConnect Mobile(Android/iOS)」をダウンロードし、デバイスとBluetooth※4接続すると、データの公開、解析、保存、ワークアウト作成などが利用できます。
LiveTrack※4
 Live Trackとは、ForeAthlete630JとスマートフォンをBluetooth接続し、現在の自分の位置をリアルタイムにウェブ上で公開出来る機能です。 友人やチーム間などで、自分が今どこを走っているのかを共有することができます。
オーディオアラート※3
 イヤホンを付けてトレーニングを行った際に、ペアリングしたスマートフォンからラップ取得時や設定した時間毎にペースや心拍数の値を音声でお知らせします。

 ※1 プレミアムHRセンサーまたはハートレートセンサーHRM-Run使用時
 ※2 ハートレートセンサーHRM-Run使用時
 ※3 BLE対応のスマートフォンとペアリングし、GarminConnect Mobileを起動した状態で利用が可能です
 ※4 GarminConnect MobileをインストールしたBLE対応のスマートフォンとペアリングする必要があります

- 仕様 -
【トレーニング機能】
■保存可能データ容量: 約200時間のトレーニングデータ
■表示可能なデータ:タイム、距離、ペース・スピード、ピッチ、トレーニング効果※1、VO2max※1、上下運動※2、地面接地時間※2、心拍※1、カロリーなど
■トレーニングの種類: ワークアウト、インターバル、ターゲット、レース、各種アラート(心拍※1、ラン&ウォーク、ペース、タイム、距離、ピッチ、カロリー)
■自動ラップ: 予め設定した距離・位置で自動的にラップを取得
■自動ポーズ: 信号待ちなどで計測を自動的に一時停止し、走り始めると再開
■V02max機能: 人が体内(体重1kgあたり)に取り込むことのできる酸素の1分間あたりの最大量※1
■リカバリーアドバイザー: 回復に必要な時間を表示し、走行時に回復度合いを判定※1
■レース予想タイム: 5km、10km、ハーフ、フルマラソンの予想タイムを推定※1
■乳酸閾値(LT値): 筋肉疲労の原因である物質、乳酸の運動強度に伴う変化の測定※1
■心拍ゾーン: 設定した心拍数と運動強度から自身の心拍レベルを表示※1
■ストレススコア: 心拍変動を測定し、体にどれくらいのストレスレベル(負荷)が掛かったかを数値化※1
■パフォーマンスコンディション: 現在の自身のパフォーマンス状態と自身の平均的なフィットネスレベルを比較
■アドバンストランニングダイナミクス: 下動、上下動比、ピッチ、歩幅、地面接地時間、地面接地時間の左右バランス※2
■バーチャルパートナー: 設定したペースの仮想パートナーと伴走。先行(または遅延)タイムを二人のランナーアイコンと共に表示
■ターゲット: 距離やタイム、ペースなどを設定して仮想パートナーと伴走。先行(または遅延タイム)及び到着予想時間を表示
■メトロノーム: 一定のリズムでペースをコントロールしたりピッチを速くするトレーニングが可能
■トレーニング効果機能: あなたの走力を判断し、現在行っているトレーニングの効果指数を判定※1

【ライフログ機能】
■表示項目: ステップ、ゴール、距離、消費カロリー、達成率、心拍、日付
■ムーブバー: 1時間以上動き(移動)がない場合に表示

【その他機能】
■Wi-Fi機能: 無線LAN環境下でワンタッチデータアップロード
■アラート通知方法: 音とバイブレーション及びバックライトでお知らせ
■自動スクロール: 作成した複数のトレーニングページが自動的にスクロールします
■対応アクセサリー: 心拍計、フットポッド、スピード・ケイデンスセンサー、温度センサーTempe
■LiveTrack機能: 現在置をリアルタイムでウェブ上に公開し、第三者へ共有する事が可能※3
■オーディオアラート: トレーニング中のラップタイムやアラートメッセージをイヤホンを通してお知らせ※4
■通知機能: BLEに接続するとスマートフォンの着信とメッセージなどをForeAthlete630Jにも通知※3
■ミュージックコントロール: スマートフォンの音楽の再生や停止などの操作が可能※4
■スマートフォン探索: ガーミンコネクトモバイルアプリでペアリング中のスマートフォンの場所を探索※4
■VIRB操作: Garminのアクションカメラ VIRB(別売)をワイヤレスで操作可能
■ConnectIQ: GarminExpressまたはGarminConnect Mobile経由※3でウォッチフェイス、ウィジェット、アプリ、データフィールドの追加・削除・カスタマイズが可能
■管理サイト: ガーミンが運営する「Garmin Connect」「GarminConnect mobile※3(android/iOS)」へトレーニングデータをアップロード・ダウンロードする事によりトレーニングデータの管理や公開が可能

 ※1:プレミアムHRセンサーまたはハートレートセンサーHRM-Run使用時
 ※2:ハートレートセンサーHRM-Run使用時
 ※3:GarminConnect MobileをインストールしたBLE対応のスマートフォンとペアリングする必要があります
 ※4:BLE対応のスマートフォンとペアリングし、GarminConnect Mobileを起動した状態で利用が可能です

【本体仕様】
■カラーバリエーション: ミッドナイトブルーホワイト、マサラピンク
■本体サイズ: W45mm x H45mm x D11.7mm
■ディスプレイ: 直径31.1mm / 215 x 180ピクセル / カラー
■重量: 約44g
■バッテリータイプ: 充電式リチウムイオン(内蔵)
■稼働時間
 トレーニングモード(GPS): 約16時間、トレーニングモード(GPS+GLONASS): 約12時間
 時計モード: 約8週間、時計モード+ライフログ+通知機能: 約4週間
■防水性能: 50m防水
■操作インターフェース: 4ボタン & タッチパネルオペレーション
■GPS: GPS/GLONASS/みちびき3測位対応(捕捉時間短縮化)
■加速度計: GPSが受信できない環境でもスピード、距離、ピッチなどが計測可能
■標準付属品: ForeAthlete630J、チャージングクリップ、日本語操作マニュアル、保証書(1年の保証期間)


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posted by たか坊 at 08:04| スポーツウォッチ | 更新情報をチェックする