2019年07月19日

PC用 アクティブモニタースピーカー IK Multimedia iLoud MTM

☆新製品
●特長 (コンパクトな高解像度のスタジオ・モニター /40Hz〜24kHzまでフラットな周波数特性 /定格出力100W×2ch&最大音圧103dB /倍サイズのスピーカーに匹敵する低域再生能力 /上下左右対称MTMデザイン /リニアな位相特性 /ニア・フィールドでの優れたサウンド /自動音場補正機能 /角度調整可能な縦置きスタンド /バランス入力等) ●アンプ内蔵2ウェイ3スピーカー・バスレフ型 ●定格出力100W×2ch (低域70W×2ch /高域30W×2ch) /バイアンプ駆動 ●周波数特性50Hz〜24kHz ±2dB ●最大音圧103dB ●クロスオーバー周波数3.1kHz ●位相特性±15° (200Hz〜24kHz) ●ユニット (3.5インチポリプロピレン製カスタムメイドミッドウーハー×2/ch、1インチバックチャンバー搭載シルクドームツイーター×1/ch) ●ARC自動音場補正機能 (付属ARCマイク使用) /好みに応じて低域・高域の手動調整も可能 ●音声入力 (XLR/TRSバランスコンボ入力) ●ARCマイク入力 ●保守用USB端子 ●入力感度切替 (-10dBv/+4dBu) ●EQコントロール (低域レンジ拡張 /低域・高域ブースト&カット) ●縦置き用スタンドは0〜20度で角度調整が可能 (横置き用スタンドも付属) ●スピーカー底面にマイクスタンド用のネジ穴有り ●AC電源 ●最大消費電力120W ●サイズ130×160×264mm ●重さ2.5kg×2 (スタンド含む) ●付属品 (電源ケーブル /ARCマイク /ARCマイクケーブル /角度調整可能なスタンド /横置き用のゴム製フット /ロックキー)
IK Multimedia iLoud MTM 2台
発売日:2019年 7月 価格:92,900円位 (2019/7/19現在)

- 特長 -
高解像度のコンパクト・リファレンス・モニター  
位相特性をも考慮した、透明で歪みのないサウンド

リファレンス・クラスの超リニアな特性
 スタジオ・モニターにとって大切なのは、正確で、色付けのないサウンドを提供し、様々なリスナーの再生環境でも伝わるミックス、マスターを仕上げる為の判断基準となる事。iLoud MTM は、最先端の DSP技術によりスピーカーの動作を完全にコントロールする事で、40Hz から24kHz までフラットな周波数特性という、アナログ設計では困難な仕様を実現。高域は自然な鳴りで余分な強調は無く、中域はくっきりとして音像が掴みやすく、低域はこれまでない程にバランスの良い仕上がりとなった。長時間のミックスでも、耳が疲れる事なく作業に集中出来るだろう。1本当たり 100W RMS の出力と 103 dB SPL の最大音圧で、おなじみのラウドさも健在。
倍サイズのスピーカーに匹敵する、低域再生能力
 40Hz 〜 24kHzと広い帯域をカバーした iLoud MTM の低音域は、どんな音楽ジャンルも余裕をもって対応出来る。iLoud MTM の開発では、新たに特許出願中の Physical Response Linearisation (物理反響線形化) 技術にて、エンクロージャーのデザイン、構造、素材選定から、実機の電気機械測定、システム性能のリアルタイム修正まで可能となった。その結果、倍サイズのスピーカーに匹敵する程ディープでありながら、だぶつかず、しっかりと、バランスの取れた低域再生能力を実現。深みと芯のある低音、この小さなモニター・スピーカーの低域再生能力には、きっと驚かれるだろう。
位相特性にも配慮したモニター環境を実現
 IK Multimedia の 20年以上にわたる研究開発に基づく DSPデザインに基づき、注意深く設計されたクロスオーバー、ウーハー/ツイーター間のタイムアライメントにより、ミックス判断に必要な全帯域にわたって歪みの無い、リニアな位相特性を実現。その結果は、信じられない程リアルで、自然なサウンドに結実している。楽器からダイアログまで、目の前で発音されている様な生々しさで各トラックのディティールが聴こえる。iLoud MTM の数倍する価格帯のスピーカーでも実現していなかったリニアな位相特性は、体験すると、元には戻れないだろう。
上下左右対称の MTMデザインによる正確な音像と再現力
 3.5インチ高性能ウーハーとバック・チャンバー実装の1インチ・ツイーターを、ミッドウーハー + ツイーター + ミッドウーハーと上下左右対称に配置する事で、通常の2ウェイ・システムでは不可能なほど高精細で、焦点の合った音像を実現。その結果得られるのは、まるでスピーカーが姿を消して、音楽そのものが立ち現れたかの様な聴取体験。通常の2ウェイ、3ウェイ・システムでありがちな、各周波数帯が異なるタイミングで耳に届くといった問題も無いので、長時間のミックスでも疲れる事はない。iLoud MTM は、スピーカーから発せられる、音の広がり方も最適になる様にデザインされている。制御された音の広がりは、床、デスク、天井の反射を低減し、近距離でも正確なモニタリングを可能にする。又、MTMデザインの利点は、優れた音像再現力に留まらず、他のシステムの 30%から50%程小さいサイズで、狭いスペースでも容易に設置出来る。
どんな部屋でも最適な音場を
 iLoud MTM には、IK Multimedia の定評ある ARC System技術による自動音場補正システムが内蔵されている。同梱の音場測定マイクを iLoud MTM の ARC MIC INに接続し、リスニング・ポジションに設置したら、CAL/PRESETボタンを長押しするだけ。自動音場補正の結果に基づき、フラットな特性になる様に補正するだけでなく、好みに応じて低域レンジを拡張したり、低域、高域の音量を手動で調整する事も可能。iLoud MTM を使えば、部屋の音響特性に合わせて、モニタリング環境が最適化されている事が実感出来るだろう。
角度調整も、横置きも
 モニタースピーカーは設置位置だけでなく、角度も重要。付属スタンドは、設置面からのアイソレーターとして機能するだけでなく、聴取角度を 0度から20度まで付けられるので、デスクトップ等、近距離の設置でも最適な角度で聴取可能。又、横置き用のゴム製設置台が用意されている他、底面にはマイクスタンド設置用のネジ穴もあるので、ライブ演奏時等、様々な環境で使う事が可能。横置き設置時も、上下左右対称の MTMデザインは理にかなったものとなっている。様々なシチュエーションで正確な音像と再現力を実現する為に、設置場所、置き方も考えられた設計となっている。
デジタル制御による精密なオーディオ・コントロール
 iLoud MTM は、DSPによる高解像度アルゴリズムと最先端の A/Dコンバータにより、クロスオーバー、フィルタリング、タイムアライメント、イコライゼーション、ダイナミクス、自動音場補正を精密に管理。音場に合わせた正確なモニタリング環境の構築は、この DSP制御により成立している。iLoud MTM は、20年以上にわたる研究開発に基づくDSPデザインにより、サイズやクラスを遥かに超えたサウンドを実現している。

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posted by たか坊 at 14:44| アクティブスピーカー | 更新情報をチェックする