2018年09月30日

PC用 アクティブスピーカー Audioengine A2+ プレミアム パワードスピーカー

☆新製品
●デスクトップ向き ●アンプ内蔵2ウェイ・バスレフ型 ●最大出力 30W×2ch (アナログアンプ) ●再生周波数 65Hz〜22kHz (±2.0dB) ●SN比95dB以上 ●THD+N 0.05%以下 ●クロストーク -50dB ●入力インピーダンス 10KΩ ●USB DAC搭載 (PC接続用 /最大48kHz/16bitに対応) ●音声入力 (ステレオミニ×1 /RCA×1 /USB TypeB×1) ●音声出力 (RCA×1) ●本体の操作スイッチ類は電源兼音量調節つまみのみ ●オートスタンバイ ●ユニット (2.75インチケブラー製ウーハー /3/4インチシルクドームツイーター /防磁仕様) ●6.35mm厚MDFキャビネット ●付属品 (16AWGスピーカーケーブル (2m) /電源アダプタ /電源ケーブル /ミニジャックオーディオケーブル (1.5m) /USBケーブル (1.5m) /マイクロファイバー製スピーカー用バッグ /マイクロファイバー製電源アダプタ用バッグ /マイクロファイバー製ケーブル用バッグ) ●サイズ H15.2×W10.2×D14.6cm /重さ (L側 1.6kg /R側 1.4kg) ●別売スタンド有
Audioengine A2+ プレミアム パワードスピーカー
発売日:2018年 9月28日 価格:30,000円位 (2018/9/30現在)

- 特長 -
オーディオ環境をアップグレード
 この小ささでパソコンやスマホのサウンドを大きくアップグレードする事が出来る。品質と性能、さらに価格の全てのバランスをオーディオファンに満足してもらうべくデザインされ、手作業で組み立てられている。高品質 DAC 内蔵なので、パソコンから直接、デジタル音源を A2+ で再生する事が可能。又、サブウーハー用の出力端子も追加された。 A2+ は高品質オーディオの入門スピーカー、あるいはパソコン、タブレット、スマホをアップグレードするスピーカーとして最適なモデルだろう。
スーパーコンパクトで最大のパフォーマンス
 A2+ は、フラッグシップモデル A5+ に比べ、僅か 1/3 で、デスクトップや小さな部屋で使うには、理想的なサイズ。A2+ のカスタム・ツイーターは A5+ と同じ物で、これにマッチする様にコンパクトなケブラー製のウーハーや高品質アンプ、コネクターが搭載されている。これらを手作業でポリッシュ仕上げされたウッドキャビネットに収める事で、プレミアム・クオリティのデスクトップスピーカーシステムが完成した。プラスチック製のチープな外観のスピーカーとは一線を画する。
コンパクトながら躍動感あふれる低域
 サイズの割には A2+ の低域は十分あるというだけでは、かなり控えな評価になるだろう。A2+ の低域はデジタルシグナル・プロセッサーや低域をブーストする回路で奏でられるものではなく、アコースティックと通電関係の秀逸なデザインによって生み出されている。音量を上げた際の安定度を考えると、ウッドという素材は最高の素材の1つと言える。A2+ のキャビネットは正面のエアダクトから出てくる低域の量を丁寧に調整する事でトータルバランスの良い音に仕上げている。
多目的に使え、とても便利なスピーカー
 A2+ は主にデスクトップ周りでの使用を想定しているが、驚くべき音場感と解像度を考えれば、デスクトップだけでなく、部屋の好きな場所で使える多目的スピーカーになる。音楽、映画、ゲーム等で使う際には、サブウーハーがあってもなくても最高のオーディオ体験が出来るだろう。A5+ と同様のアナログ設計をしている A2+ のパワーアンプはL側に内蔵されていて、音楽を再生していない時は、消費電力を抑えるオート・スタンバイモードに入る。
誰にでも出来る接続方法
 A2+ を特徴付けるアナログアンプ部はL側に内蔵され、R側はパッシブになっている。接続はとてもシンプルで、電源ケーブルをL側に繋いだ後はL側とR側をスピーカーケーブルで繋ぐだけ。A2+ にはミニジャックケーブル、RCAケーブル、USB入力ケーブルを同梱。パソコンやスマホ等への接続は簡単に出来る。特別なソフトウェアやプラグインをインストールする必要はない。
特別設計
 Audioengine は使用するツイーター、ウーハー、その他の重要なコンポーネントは自らデザイン・製造している。デザインのみで、自ら製造していない物は、例えば変圧器、磁石、ワイヤーハーネスのみで、キャビネット、ドライバー、低域用ダクトデザイン、アンプ、クロスオーバー等は、細心の注意を払って設計している。
ドライバー
 トップクオリティのネオジム・マグネットを使ったシルクドーム・ツイーターを搭載。シルクツイーターは高出力時でも安定性が高く、非常にスムースなレスポンスが特徴。ウーハーはガラス・アラミドコンポジットが編み込まれたケブラー製で、外周はラバーで覆われている。ケブラー繊維は、非常の強靭な素材で、高レベルの動作でもウーハーがその形状をしっかり維持する事が可能。スピーカーの素材と製造方法は非常に頑丈にデザインされており、それ故、スピーカーグリルは必要とせず、長期間の使用にも素晴らしい音質と外観を維持する事が出来る。
パワーアンプ
 アンプは、非常に評価の高いアナログ部の設計を施している。各モデルの全てのコンポーネントが注意深くチューニングされている。パワー及びプリアンプ部の基板は振動から保護する様に設計されている。
電源トランス
 特にローエンドの部分で非常に重要な電源トランス部は、ギャップレスコア・トロイダルトランスを採用、ノイズ対策を施している。安価な EI コアトランスに比べ、軽く、より少ない放熱というメリットがある。
シールド
 ドライバーはシールドされている為、スピーカーをモニターの数センチ以内に近付けても問題ない。又、シールドによりハードドライブ搭載の音楽再生機器も同様の保護性能を発揮する。
スタジオモニターをベースにデザイン
 スタジオモニタースピーカーは、一般的にはフラットな特性を有し、エンジニアがどの様なスピーカーで聞いても良い音が出る様に最終のミキシングを行う様に設計されている。Audioengine のスピーカーは近距離スタジオモニターになる様な設計はされていないが、スタジオモニター同様の、より高度なテクノロジー、部品、デザイン哲学を注いだ秀逸なプロダクト。
キャビネット
 不必要な反響や歪みを抑える為、キャビネットは高性能樹脂で覆われた分厚いMDFを採用。内部にはしっかりとした支柱が入り込んでいる。消音効果を発揮する素材が使用され、キャビネット内での不要な反響を抑える事が出来る。キャビネットのエッジはラウンド状にデザインされ、見た目の良さだけでなく、正面バッフルから高周波の音の回折を抑える事に寄与している。キャビネットは注意深くチューニングされた正面エアダクトを搭載。全てのスピーカーが左右それぞれ品質検査され、パスした物のみが出荷される。

- 仕様 -
■タイプ: 2.0パワーアンプ内蔵 マルチメディア・デスクトップスピーカーシステム
■アンプタイプ: デュアル・クラスABモノリシック
■出力: 最大出力トータル60W (15W RMS / 30W 1チャネル最大出力)、AES
■ドライバー: 2.75インチ アドバンスド・ボイスコイル使用のケブラー製ウーハー、
         3/4インチ ネオジムマグネット使用のシルクドーム・ツイーター
■キャビネット: 6.35mm厚MDFキャビネット
■入力: 3.5mmステレオミニジャック、RCA、USB
■出力: RCAラインアウト
■入力ボルテージ: 110-240V 50/60Hz オートスイッチ
■SNR: >95dB(type A-weighted) ■THD+N: < 0.05% ■クロストーク: -50dB
■再生周波数帯域: 65Hz-22kHz (±2.0dB) ■入力インピーダンス: 10K Ω
■DAC: TI/Burr Brown製 PCM2704C 
■入力ビット深度: 最大16bitネイティブ ■入力サンプルレート: 最大48KHzネイティブ
■USBクラス: Type 1.1以上
■プロテクション: 出力電流のリミット設定、オーバーヒート保護設定、過度電流からの保護
■環境条件: 動作温度0℃ 〜 35℃、非動作時温度-20℃ 〜 45℃、相対湿度5% 〜 95%(非結露)
■サイズ: H15.2 x W10.2 x D14.6cm  ■重量: 1.6kg (L側)、1.4kg (R側)
■カラー: サテン・ブラックペイント、ハイグロス・ホワイトペイント、ハイグロス・レッドペイント
■同梱品: A2+パワードスピーカー (L)、A2+パワードスピーカー (R)、16AWGスピーカーケーブル (2m)、
       電源アダプタ、電源ケーブル、ミニジャックオーディオケーブル (1.5m)、USBケーブル (1.5m)、
       マイクロファイバー製スピーカー用バッグ、マイクロファイバー製電源アダプタ用バッグ、
       マイクロファイバー製ケーブル用バッグ、クイックスタートガイド
■別売アクセサリー: DS1デスクトップスタンド


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posted by たか坊 at 14:08| アクティブスピーカー | 更新情報をチェックする