2021年06月23日

心拍計内蔵 GPS搭載 ランニングウォッチ ガーミン ForeAthlete 55

☆新製品

【仕様】
●軽量且つスタイリッシュなビギナー向け GPS ランニングウォッチ ●ランニングモード、おすすめワークアウト、健康モニタリング等の機能を搭載、ランニングや健康のパフォーマンスを向上 ●GPS内蔵、ペースや距離等を追跡出来る ●光学式心拍計で全身の健康状態をモニタリング ●おすすめワークアウト機能でユーザーにぴったりのランニングを提案 ●ランニングのやる気を引き起こす、初心者でも使いやすいエントリーモデル ●ランニング以外にも、プリインストールされた様々なアクティビティや健康モニタリング機能が利用可能 ●1度の充電で約14日 (スマートウォッチモード) 稼働 ●重さは僅か37g、ランニングのみならず日常生活でもストレスを感じさせない ●データを一目で確認出来る見やすい画面、カスタマイズ可能なトレーニングページで距離・ペース・時間等のデータをランニング中に瞬時に確認出来る ●バンドはシリコン素材、ランニングや HIIT で汗を掻いても快適な着け心地
●バッテリーの持ち約20時間 (GPS+心拍モード)、約14日 (スマートウォッチモード) ●搭載センサー (Garmin Elevate光学式心拍計/加速度計) ●GNSS (GPS/GLONASS/Galileo/みちびき) ●心拍計測 (24時間計測/リアルタイム表示/VO2Max/心拍ゾーン/安静時心拍数/異常心拍アラート) ●対応アクティビティ (ラン/ウォーク/トレッドミル/トラックラン/屋内トラック/バーチャルラン/バイク/屋内バイク/カーディオ/Xトレーナー/ステッパー/HIIT/ピラティス/ヨガ/プールスイム等、15種類以上) ●リカバリータイム ●レース予想タイム ●Body Battery ●ワークアウト (おすすめワークアウト lite版) ●PacePro Lite版 ●ターゲット ●Garminコーチ ●フィットネス年齢 ●自己ベスト ●自動ラップ ●自動ポーズ ●LiveTrack ●ライフログ機能 (歩数/移動距離/消費カロリー/週間運動量/睡眠/心拍数等) ●睡眠モニター (睡眠時間・睡眠レベル・睡眠中の動きを記録、昼寝やうたた寝は記録しない) ●Moveアラート ●自動ゴール設定 ●Move IQ ●Physio TrueUp ●ブレスワーク ●呼吸数 ●ストレスレベル計測 ●水分補給トラッキング ●生理周期トラッキング ●通知機能 (電話・メール・メッセージ・SNS等の通知を音とバイブで通知、時計で詳細を確認出来る) ●カレンダー ●天気情報 ●ミュージックコントロール ●スマホ探索 ●デバイス探索 ●援助要請・事故検出機能 ●アラート (心拍/ラン・ウォーク/ペース/タイム/距離/ケイデンス/ピッチ/カロリー) ●アラーム ●カウントダウンタイマー ●ストップウォッチ (ラップ取得可能) ●日の出・日没時刻 ●時計機能 (時間・日付/GPS時間同期) ●Connect IQ ●1.04インチMIPカラーディスプレイ (太陽光の下でも見やすい/解像度208×208ピクセル) ●腕を上げる動作でバックライト点灯 ●5ボタン操作 ●心拍転送モード ●自動アップロード ●Bluetooth接続アラート ●オーディオアラート ●5気圧防水 ●充電最大2時間 (専用ケーブルで USB充電) ●内蔵メモリ 200時間分のアクティビティデータ ●Bluetooth ●ANT+ ●Garmin Connect/Garmin Connect Mobile ●スマホでも PCでもアップロードと確認が可能 ●対応ワイヤレスセンサー (心拍計/フットポッド/バイクスピード・ケイデンスセンサー) ●動作温度範囲−20〜60℃ ●20mm標準クイックリリースバンドに交換可能 ●素材 (レンズ:化学強化ガラス/ストラップ:シリコン) ●サイズW42.0×H42.0×D11.6mm ●重さ37g ●付属品 (チャージングケーブル/クイックスタートマニュアル) ●カラー (Black/White/Aqua/Grey)
GARMIN ForeAthlete 55 Black
発売日:2021年 6月17日 価格:24,800円位 (2021/6/23現在)

【機能・用語説明】
トレーニングの目標と心拍ゾーン
 心拍数は運動強度を客観的に測る為の1つの物差し。トレーニング目標に合った適切な心拍ゾーンでトレーニングを行う事で、心肺機能向上に役立つ他、オーバートレーニングを防いだり、怪我のリスクを減らす事が可能。最大心拍数は220− (年齢) で求められた推定値が使われるが、正確な最大心拍数を入力する事で、より的確にフィットネスの目標を設定する事が出来る。
ランニング VO2Maxの測定
 ランニング VO2Maxを測定するには、光学式心拍計又は心拍計 (別売) を装着して数回のアクティビティを行う必要がある。測定開始前にユーザープロフィールと最大心拍数を正しく設定する。
異常心拍アラート
 一定時間活動していない状態が続いた後、1分当たりの心拍数がユーザー設定値を超えた時、又は下回った時にアラートする機能。※ 心臓の潜在的な疾患を知らせるものではなく、その他の疾病や病状の治療や診断を目的としたものでもない。
トラックラン
 トラックランアクティビティでは、メートル単位の距離やラップスプリット等の屋外トラックデータを記録する事が出来る。
 ※ 標準的な 400mトラック上で行う事。
ピッチアラート
 ピッチが設定した範囲を超えた時にアラートで知らせてくれる為、ランニングフォームの改善に役立つ。
バーチャルラン
 Zwift のバーチャルランニングアプリを使って、ゲーム感覚でトレーニングが出来る機能。時計で取得した距離やスピード、心拍数等の情報を、バーチャルランニングアプリに送信する。
リカバリータイム
 トレーニング後の身体が十分に回復して、次のトレーニングを行うのに最適な状態になるまでの時間をカウントダウン表示する機能。アクティビティ完了後、すぐ確認出来る。リカバリータイムは、睡眠やストレス、休息、身体活動の変化に基づいて1日を通してアップデートされる。※ リカバリータイムは VO2Maxの測定値を使う為、初めは測定精度が低くなる事がある。
レース予想タイム
 VO2Maxとトレーニングの履歴を基に算出した予想タイム (5km/10km/ハーフマラソン/マラソン) を確認出来る。数週間分のトレーニングデータを分析する事で、予想精度が向上する。※ 初めは予想の精度が低い事がある。時計にユーザーのランニングパフォーマンスを学習させるには、ランニングアクティビティを複数回実行する必要がある。
Body Battery
 時計で心拍変動、ストレスレベル、睡眠の質、及びアクティビティデータを基に決定される値。車の燃料計の様に、身体に蓄えられた利用可能なエネルギーを示す。Body Batteryレベルは5〜100で表示される。
おすすめワークアウト Lite版
 トレーニング負荷、トレーニングステータスを除いたフィットネスレベル、リカバリータイム、アクティビティ履歴から最適なワークアウトを提案。
PacePro Lite版
 予め PaceProプランを作成しておくと、実際のパフォーマンスを PaceProプランと比較しながらトレーニングを実行出来る。PaceProプランは、コースとコース全体の目標ペース又は目標タイムを入力すると、ラップ区間毎のペース表がコースの標高データを基に自動で作成される。※ 屋外ランニングアクティビティのみ対応。
ターゲット
 目標のランニング距離を選択して、現在のパフォーマンスを基にしたゴール迄の到着予想時間を表示しながらトレーニングする。
Garmin コーチ
 ユーザーのレベルと目標に合わせたトレーニングプランと専門のコーチからのアドバイスを受け取る事が出来る。ワークアウトやプランはアプリから簡単に時計に転送出来る。
フィットネス年齢
 実年齢に対して体がどのくらい若いか、老いているかを確認出来る。フィットネス年齢は、ユーザープロフィールの年齢や BMI、安静時心拍数、高強度運動の履歴を基に推定。Garmin Index 体重計を持っている場合、BMIの代わりに体脂肪率が使われる。運動習慣やライフスタイルの変化がフィットネス年齢に影響する。
LiveTrack
 友人や家族にリアルタイムで実行中のアクティビティを共有出来る。メール又は SNSで Garmin Connectの LiveTrack追跡用 URLを送信し、閲覧者を招待する。
週間運動量
 世界保健機関等によると、1週間に150分以上のウォーキング等の運動 (ラン等の高強度の運動は1週間に75分以上) を行う事が健康増進に効果的とされている。時計を装着して中強度以上の運動を行うと、その運動強度をモニタリングし、運動量を記録して表示する事が出来る。運動量の加算は、ウォーキング等の中強度以上の運動を10分以上連続して行う必要がある。ラン等の高強度の運動を行った時は、1分当たり中強度の運動の2分として加算される。高強度の運動の検出には光学式心拍計等を使って運動を行う必要がある。
Moveアラート
 一定時間体を動かしていない場合に、Move!のバナーと共に音とバイブでお知らせする機能。又、時計には Moveバーが時間の経過毎に表示される。Moveバーの表示をリセットするには、数分程度のウォーキングを行う必要がある。
Move IQ
 時計を装着している間の活動を分析し、動作がランやサイクリング等の一般的な動作パターンと一致した時に、活動の期間 (最低10分) とアクティビティタイプを自動検出する機能。自動検出されたアクティビティは、Garmin Connect アカウントのタイムラインにイベントとして表示される。その日に何をやったかを確認するのに役立つが、アクティビティリストやスナップショット、ニュースフィードには表示されない。
Physio TrueUp
 他のデバイスで記録されたアクティビティやパフォーマンス測定結果が Garmin Connect アカウント経由で時計に同期される。複数のデバイスを使っていて、全ての結果を時計でまとめて表示したい時に便利。
ブレスワーク
 ストレス解消に役立つ呼吸法のエクササイズ。画面の指示に従い、4秒間息を吸う・止める・吐く・止めるを繰り返す。
呼吸数
 ヨガの最中や、就寝中を含む1日を通した1分あたりの呼吸数を追跡する。
ストレスレベル計測
 心拍変動に基づいて現在のストレスレベルを判断出来る。心拍間隔の可変時間の長さは、身体の自律神経系によって調節されている。心拍間隔が小さい程 (心拍が高い)、ストレスレベルは高くなる。
通知機能
 通知を受信すると、時計にポップアップで表示され、通知ウィジェットで受信した通知一覧と通知の詳細を確認出来る。時計に表示される通知は、Appleデバイスは端末側の通知設定に、Androidデバイスは Garmin Connect Mobileの通知機能設定に準じるが、必ずしも全ての通知と詳細を表示出来るわけではない。
ミュージックコントロール
 スマホで再生中の音楽を簡単に操作出来る為、ランニング中でも気分に合わせた音楽を楽しめる。
スマホ探索機能
 手元から見失ったスマホ等のモバイル端末を探す際に役立つ機能。
援助要請
 緊急連絡先に名前と LiveTrackリンク、現在地の位置情報を含む自動テキストメッセージを送信する。
事故検出
 屋外アクティビティ実行中に時計が事故を検出した時、緊急連絡先に自動メッセージと LiveTrackリンク、現在地の位置情報を送信する。
心拍転送モード
 時計で計測した心拍データを他の Garminデバイスへ送信したい時に使用する。
CONNECT IQ
 Connect IQストアで好きなデザインのウォッチフェイスや豊富なデータ項目とアプリをダウンロードして、ウォッチをカスタマイズ出来る。
オーディオアラート
 アクティビティ中のラップや心拍数のアラート音声をスマホ等で再生する。

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posted by たか坊 at 16:11| スポーツウォッチ | 更新情報をチェックする