2021年07月27日

完全ワイヤレス Bluetooth5.2 イヤホン SOUNDPEATS Sonic Pro

【仕様】
●2020年11月発売の Sonic を音質・機能両面で強化、さらに日本人の耳を意識したサウンドチューニングを施した上位モデル ●デュアル・バランスド・アーマチュアドライバーを搭載,中高音がクリアで際立っていて、ボーカルが前に出て聴きやすいチューニング ●音質・低遅延・音途切れに対する接続性能を兼ね揃えた aptX Adaptive に対応 ●60ms超低遅延ゲーミングモード搭載
●連続再生約15時間/最長約35時間 (付属充電ケース使用) ●カナル型 ●Bluetooth5.2/コーデック (AAC /aptX Adaptive /SBC)/プロファイル (A2DP /AVRCP /HFP /HSP)/最大通信距離10m ●防水仕様 (IPX5) ●SoC QCC3040 ●TrueWireless Mirroring (左右独立伝送技術) ●60ms低遅延ゲーミングモード ●ハンズフリー (cVc8.0ノイズキャンセリング搭載) ●ボタン操作 ●イヤホン (充電約1.5時間/バッテリー容量70mAh×2) ●充電ケース (充電約2時間/バッテリー容量400mAh/USB TypeC充電と Qi ワイヤレス充電に対応) ●充電ケースのサイズ L61×W38.9×H34.7mm ●デュアルバランスドアーマチュアドライバー ●重さ (イヤホン約6g×2/充電ケース約47g) ●付属品 (USB TypeC充電ケーブル/充電ケース/イヤーピース×6/取説) ●カラー ブラック ●1年保証
SOUNDPEATS Sonic Pro
発売日:2021年 6月18日 価格:5,900円位 (2021/7/27現在)

【機能・用語説明】
艶やかでクリアなボーカル
 バランスドアーマチュア (BA) ドライバーを搭載,BA ドライバーを高域と低域側に分け再生周波数帯域を拡大させる事で、高音をより繊細に、中低音をより豊かに再生。SOUNDPEATS イヤホンならドンシャリ系なサウンドという既成概念を打ち破り、中音のボーカルが際立つバランスになり、声のニュアンスを細やかに描き出す。※ 無印の Sonic はパワフルな低音が特長、Sonic Pro はボーカルが際立つ高中音が特長。
デュアル BA ドライバー
 音質の決め手となるドライバーに、バランスドアーマチュア2基構成のデュアル BA ドライバーを採用。自然で原音に忠実な高音質オーディオクオリティを継承しつつ、音の明瞭さとディティールを再現出来、サウンド世界の躍動感を実現。
高音質・低遅延・音途切れに対する接続性能を兼ね揃えた aptX Adaptive
 周囲の電波状況に合わせて自動的にビットレートを調整し音途切れを回避する為、厳しい通信環境での音質維持が可能。
60ms超低遅延ゲーミングモード
 ゲーミングモードで、約0.06s 程度まで遅延幅を縮められる。FPS や音ゲーから音楽鑑賞や映画鑑賞に至るまで、気軽に利用出来る。

【購入者からの情報】 〇数字は人数
音質
 とてもいい@、十分@、クリアB、綺麗@、ボーカルが良く聴こえるB、中音が繊細@、細部まで良く聴こえるA、とても聞きやすい@、心地良い@、フラットA、モニター系のバランス@、キンキンの硬いサウンド@、低音 (十分A、パワフル@、控えめ@、やや物足りない@、弱い@、強くはないがこの位が長時間使うには良い@)、低音は弱めだが全体の音がかなり聴きやすい、今まではっきり聴こえなかった音が明確に聴き取れる@、低〜高音まで過不足無い、中高音は繊細な感じもあり軽やか、低音も不足はない@、ソニーのイヤーピース EP-NI1000に替えたら高〜低音までとても良い音質で聴ける様になり音粒も聞き取れる様になった@、
Sonic との比較
 低音の解像度を求めるのなら Sonic が良いがボーカル曲を主に聴くので Proの方が満足感が高かった@、Sonic の様な重低音は無い、ボーカルが凄くはっきり聴こえる、低音は主張しないなりに軽快に打ち込まれる感じ、高音は抑えめだが、とても綺麗に鳴る@、各音域バランス良く鳴る、とにかく聴きやすい、低音は弱めだが好みと思う@、高音低音が弱い、Proの良さを全く体験出来ない@、味付けが変わり過ぎて喜べない、台詞が重要な動画やゲームには向くかも知れないが音楽用としては使わない@、イヤピースを final E type TWS専用に替えて低音や量感を足した方が良い、Sonic がウォームなのに対しスッキリしながらもキッチリと情報量のある音質でスタジオライクなサウンド、欲を言えば低音にもう少し厚みが欲しい、外では騒音に低音が負ける@
その他との比較
 中音の厚みが増し高音の薄さも無くなり聴きやすい、低音は TrueFree2 の方が好み@、低音 は Truengine 3SE 程ではない@、75t・TW2・XM3 と比べ低音が物足りない、中高音向けな感じ@
ホワイトノイズ
 殆どない@、微かに感じるが音を出せば全く感じない@、音量0で Sonic・Mini・SE3 には無かったホワイトノイズが僅かにある、再生中は気にならない@、音楽が流れている間は気にならないが動画で無音になった時に僅かにあり少し気になる@、結構きつい@
音量
 SoundPeats 製品全体的に音量小さめで Sonic は特に上限が小さかったが Pro では解消された@、最大音量は Sonic より大きく出来るが最小音量が割と大きめ@、やたら高い@
Bluetooth 接続
 良好@、今の所良好@、混雑した地下鉄駅構内でも途切れないし自宅3階にプレーヤーを置いて2階に行っても途切れない@、ウオーキングで家族と片耳ずつ使うが範囲が広くなり離れても途切れなくなった@、調子悪いと頻繁に途切れる、気にせず使い時間が経てば途切れも少なくなる感じ@、電車やターミナル駅で途切れる、左は特に酷い@、ペアリングが簡単A、2回目以降は自動で接続される@
遅延
 YouTube は気にならない@、Xperia5Uでは全くない、音ゲーもOK@、ゲームも気にならない@、aptX Adaptiveでは遅延を感じない PUBG や荒野行動にも使える@、aptX Adaptiveでビデオ等は遅延はない@、遅延の程度は他の Soundpeats 製品の低遅延モードと同等@、スマホゲームならともかくPCゲーム (Apexなど) は有線イヤホンが良いと思った@
ゲームモード
 常にブツブツとノイズが乗りまともに聴けない (スマホ・MP3プレイヤー・PCとも同じ)@、左のみプツプツ途切れる事が多くまともに使えない@、アクション RPG 系なら許せる範囲の遅延、ゲームモード On/Offによる時差は体感出来るが、それこそ注意してこその差で数msの差といった感じ@、ゲームプレイ時の遅延がほぼない、通常時とゲーミングモード時の遅延の差が殆ど変わらない@
装着感
 フィットするC、問題ない@、落ちないA、頭を振っても落ちないA、やや大きいB、Truengine 3SE・SONIC Pro・H1、3つの中で1番小さく装着感が◎@、イヤーピースは Spinfit がいい感じ、径が大きめのイヤーピースは少し外れやすいかも@、イヤーピースを NUARL 低反発イヤーピースに変えたらフィットする様になった@、密閉感もバッチリで ANC 無しでも十分@
操作性等
 物理ボタンは誤タップがなくいいが着けたまま押すと耳奥に押し付けるので外して押している@、物理ボタンが結構固く耳が圧迫されるのでスマホ側で操作している@、物理ボタンなので音量調整等を間違えない@、もう少しクリック感があれば完璧@、Sonic は再生停止中にイヤホンのマークが光り続けたが Pro は再生停止中に光らない@、ワイヤレス充電に対応H、aptX Adaptive に対応C
不具合
 左の音が小さく且つ割れる@、2回で片方が接続出来なくなった@、ペアリングするまでがとてつもなく遅く且つ不安定@


posted by たか坊 at 11:22| 完全ワイヤレスイヤホン | 更新情報をチェックする