2023年07月20日

ハイレゾ対応 モニターヘッドホン ソニー MDR-MV1

【仕様】
●優れた空間表現で立体音響等の制作に適したクリエイター向け背面開放型モニターヘッドホン
●開放型オーバーイヤー ●40mmダイナミック型ドライバー ●ハイレゾ対応 ●再生周波数帯域5Hz〜80kHz ●感度100dB ●最大入力1500mW ●インピーダンス24Ω ●360 Reality Audio 認定モデル (Headphones Connect アプリで最適化が可能) ●リケーブル可能 ●イヤーパッド交換可能 ●スイーベル機構 ●付属品 (ヘッドホンケーブル [約2.5m ステレオ標準プラグ]/プラグアダプター [約20cm ステレオ標準ジャック ↔ ステレオミニプラグ] ) ●重さ 約223g (ケーブル含まず) ●カラー ブラック ●1年保証 
SONY 背面開放型モニターヘッドホン MDR-MV1
発売日:2023年 5月12日 価格:52,800円位 (2023/7/20現在)



【購入者からの情報】 〇数字は人数
音質
 同価格帯ではとても音場が広く左右は当然として前後や上下の空間表現が著しく良い、若干低音が強いが解像度の高い音はベースの音作りが格段にしやすい、定位感に全振りした中域はボーカル作業も格段にやりやすい、本機が良いかどうかはサラウンド感のある音が好きかどうかによる、定位感が明確なので映画・ライブ音源・バイノーラル録音とは相性が良く臨場感がとても良い@、ソニーファン向け、モニターではなくサラウンド風味のリスニング機@、低〜高音まで綺麗に鳴り音場も広い、中音の解像度はそこまでかな、定位優先で音は少しボヤける感じ、ただ、この性質がライブ映像にはビタハマりで空気感が良く分かる、解像度が足りないのも逆にリアル、これからの映像編集がメインターゲットなのが伝わって来る@、程よい解像感と開放型とは思えない低音の量感を感じる、奥行きや残響成分、分離はとても良く聴こえるので最近のミックスの様に音の層が複雑に重なっているものを調整する時は凄く使いやすいと思った@、バランス接続での音質は HD660S2 にやや劣るが、その代わり圧倒的な音場や定位が融合する事で HD660S2 とは全く異なる音楽を聴かせてくれる、HD600 シリーズがボーカル等のリスニングヘッドホンとしての地位を確立した様に、本機も圧倒的な音場と定位を武器に音楽と一体になれるリスニングヘッドホンとしての地位を確立出来る可能性を秘めた名機だと思う@、4年前購入の HD660S と比較、全体的にドンシャリ寄り、高音は細かい音も拾え低音はより締まった低音が鳴る、音場も非常に広い、ただ聴き疲れはしそう、音質には非常に満足で音楽を聴く時、映画を観る時は本機を使う事になりそう@、ゲームで使用、バランス接続では定位感が今まで使ったヘッドホンの中でも断トツで優れている@、PS5 コントローラーに直差しでゲームで使用、どのゲームも素晴らしい音響になる、フロムゲー等の BGM がオーケストラのゲームはボス戦で感動する、原神はサラウンド設定で目を瞑るとまるでテイワットに降り立ったかの様、SE まで壮大になりちょっと面白い@、音場が広く 360 Reality Audio の曲や動画視聴は勿論、PS5 の 3Dオーディオや ASMR といったリスニング・動画視聴用途にもとても最適@、音場が広く非常にクリアで聴きやすい@、主に自宅で鑑賞に利用、聴き疲れしない音が気に入っている、ながら作業に持って来い、勿論映画・ドラマ・アニメにもぴったり、下手なスピーカーより楽しめる@、音域の広さの余裕度から忠実に再生出来る、ハイレゾの再生に必要十分、純正キンバー 4.4mmバランスケーブルにリケーブルすると音域の広さが格段にアップする、ZX707 に最適@、ハイレゾから立体音響まで全て良く聴こえる、高音がとんがったり低音が響き過ぎたりせずバランス良く聴こえる@、どの用途でも使えそうで同時にとても独特なヘッドホンという印象@、音源の良さとそれなりのプレイヤーがあればかなり満足度は高いと思う@、Final D8000、Sennheiser HD800S、Focal Utopia SG 等と比べれば分離感等は少し劣るがそれを補って余りある迫力の中低音と快適な装着性、単に3Dオーディオのモニターにするのは勿体ない@
装着性
 軽いし装着感も良いA、装着感が1番良い所かも、軽いし側圧も強くなく蒸れも少なく長時間でも快適、億劫じゃないどころか着けたくなる@、装着感と側圧が素晴らしい、4時間着けても耳への負荷がない@、イヤパッドはフカフカで長時間でも全く疲れない@、軽いしイヤーパッドの質感と側圧も程よく 5 時間着けっ放しでも全然疲れない、6月の 30℃位の日でも蒸れも感じない@、着け心地は自然でフィットする@、側圧が少し強いが思いっきり癖付けすれば問題ない、このレベルのヘッドホンとしてはかなり軽く装着感も良い、イヤーパッドが布ではなく革が良かった@、側圧は強めかも知れないが超軽くいつ迄も疲れない重さ@、ストレスを感じる程では無いが側圧は HD660S より強い、フィット感は HD660S の方が好み@、イヤーカップの装着感は良いがやたら埃や塵を吸着する、払っても落ち難い@、着け心地は言われているほど快適とは感じなかった、側圧はしっかりあるし長時間着けているとしっかり蒸れる@
遮音性
 音はダダ漏れ@、音漏れはそれなりにするが思ったより遮音性があった@
その他
 ケーブルはかなり耐久性がありそう、プラグの質感等も含めてかなりしっかりした印象、手持ちヘッドホンの中でもデザインはトップ3に入るお気に入り@、Professional のロゴはシールで剥がす事も出来る@、軽いので凄く使いやすいが価格が高い@、5万円以上するとは思えない簡素なパッケージ@、あまり剛性の無い紙箱パッケージが Amazon の封筒型ダンボール内で若干潰れていた (輸送時というより梱包時の様な)@

Amazon で購入

楽天市場で探す
posted by たか坊 at 08:58| ヘッドホン | 更新情報をチェックする